出版予定


※あくまで予定です。書名、予価、体裁、頁数ほか変更あります。

2017年

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と号第三十一飛行隊「武揚隊」の軌跡
さまよえる特攻隊

きむらけん/著
本体2,000円(税別)四六判 並製
ISBN978-4-908073-45-8 C0021

ネットでの偶然から5年、ついに明らかになった武揚隊の全貌! 信州特攻隊四部作完結編。
『鉛筆部隊と特攻隊』『特攻隊と〈松本〉褶曲山脈』『忘れられた特攻隊』(彩流社刊)出版を通して寄せられた情報がパズルのピースを埋めた。新資料と検証の積み重ねで辿り着いた真実は……。

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「日本書紀」集中講義
持統・天武・藤原不比等を語る

林順二/著
本体2,000円(税別)四六判 並製
ISBN978-4-908073-47-2 C0021

『日本書紀』の“虚と実”を解明する!
天智と天武が(異母兄弟)であることや、天武と古人大兄(蘇我馬子の孫)は同一人物であることなど、驚くべき古代天皇の系譜を紐解く。さらに壬申の乱(672年)はなぜ起こったのか。藤原不比等がなぜ『日本書紀』において、蘇我王朝三代(馬子・蝦夷・入鹿)の実在をなかったことにしたのか、という核心的謎に迫る。孤高の天才石渡信一郎の「古代日本国家は朝鮮半島からの新旧二つの渡来集団によって成立した」という命題に依拠した、好評の古代史講義シリーズ第2弾。